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夜の散歩に出掛けた。

頼り無い懐中電灯の灯。

空気は冷たくて、

星は綺麗で、

水は澄んでいた。

その中で、

汚くて醜くい自分だけが異彩を放っていた。

この絶望をあらわす方法が見付からなかったから、

こころをからだに刻み込んだ。

存在している私の罪の深さを、傷の深さに代えて。

溢れ出した分だけ、きれいになれた気がした。
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05.12 (Sat) 00:53 [ 日々 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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